菅原国武(すがわらくにたけ)の位列と基本情報|刀工データベース

菅原国武(すがわらくにたけ)は、業物位列で「業物」、刀工辞典の位列で「新刀・中作」に位置づけられている刀工です。

基本情報

刀工名 菅原国武
読み すがわらくにたけ
時代 —
国 —
代 —

位列

位列 位 備考
業物位列 業物 つるぎの屋は「国武(郡山)」。
刀工辞典の位列 新刀・中作 n-owner.jp のみ掲載(つるぎの屋の一覧には中作の掲載なし)。

位列から見る刀剣界での立ち位置

  • 業物位列:「業物」——この位列に掲載された172工のうちの一人で、4段階中、上から4番目の位です。江戸時代の試し斬りの結果をもとにした、切れ味の格付けです。刀の美しさや出来を評価したものではありません。(一覧を見る)
  • 刀工辞典の位列:「新刀・中作」——新刀の部に掲載された478工のうちの一人で、5段階中、上から5番目の位です。刀工の技量・出来(作位)を示す格付けです(最上作〜中作の5段階)。(一覧を見る)

位列は資料ごとに評価の基準が異なります。見方は刀工の位列とはで解説しています。

まとめ

菅原国武は、業物位列で「業物」、刀工辞典の位列で「新刀・中作」と位置づけられている刀工です。位列は刀工への評価であり、一振りごとの出来や真贋を保証するものではありません。実際の刀を見るときは、姿・地鉄・刃文を自分の目で確かめることが大切です。鑑賞のポイントは日本刀の鑑賞方法で解説しています。

出典

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