見龍子宗次(けんりゅうしむねつぐ)|刀工データベース

見龍子宗次(けんりゅうしむねつぐ)は、刀工辞典の位列で「新々刀・中作」に位置づけられている刀工です。

基本情報

刀工名 見龍子宗次
読み けんりゅうしむねつぐ
時代 新々刀
国 —
代 —

位列

位列 位 備考
刀工辞典の位列 新々刀・中作 n-owner.jp のみ掲載(つるぎの屋の一覧には中作の掲載なし)。

位列から見る刀剣界での立ち位置

  • 刀工辞典の位列:「新々刀・中作」——新々刀の部に掲載された224工のうちの一人で、5段階中、上から5番目の位です。刀工の技量・出来(作位)を示す格付けです(最上作〜中作の5段階)。(一覧を見る)

位列は資料ごとに評価の基準が異なります。見方は刀工の位列とはで解説しています。

生きた時代と歴史的背景

新々刀(江戸後期〜明治初期)

新々刀とは、江戸時代後期(1770年代ごろ)から明治9年(1876年)の廃刀令のころまでに作られた日本刀を指します。水心子正秀らが古刀の作風への復古を唱えたことで知られます。詳しくは古刀・新刀・新々刀・現代刀の違いをご覧ください。

まとめ

見龍子宗次は、刀工辞典の位列で「新々刀・中作」と位置づけられている新々刀の刀工です。位列は刀工への評価であり、一振りごとの出来や真贋を保証するものではありません。実際の刀を見るときは、姿・地鉄・刃文を自分の目で確かめることが大切です。鑑賞のポイントは日本刀の鑑賞方法で解説しています。

出典

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